亜鉛メッキ

安価で耐食性に優れており、素地が露出した際に亜鉛自体が溶融して被膜をつくるため
鉄鋼製品の防食目的で利用されています。
ネジなどの小物はバレルメッキで対応します。
亜鉛は腐食しやすい金属なのでメッキ後にクロメート皮膜処理を行い腐食を防止します。

当社で扱うクロメート皮膜処理は次の種類があります

(注:サイズ内でも形状によって、メッキできないことがあります。詳細につきましてはご相談ください)


有色クロメート化成被膜処理

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赤~黄色の干渉色の表面仕上げです。
一般的に赤メッキと呼ばれています


六価クロムフリー化成被膜処理(三価クロメート)

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六価クロムをつかわないRohs規格に対応した被膜処理です。
青白色の表面仕上げで一般的に白メッキと呼ばれています。


黒色クロメート化成被膜処理

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黒色の表面仕上げです
注:六価クロムを使用しますので、Rohs規格には適応しません。

 



・処理可能サイズ 縦 180cm× 横 80cm× 高 30cm 
・素材  鉄・銅合金  30kgまで